ソウル–(Korea Newswire) May 29, 2019 — 暁星化学 (KRX:298000) が5月21日から24日まで中国広州で開催されたプラスチック·ゴム産業博覧会‘チャイナプラス 2019’に参加した。

暁星化学は博覧会の期間中に顧客会社40社余りとミーティングを行ってVOC (Voice Of Customer) の傾聴に力を注いだ。

趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長は今年の新年の辞で‘顧客のニーズを把握してこれを満足させることができなければ、企業は存在することができない’と述べ、‘顧客の声を傾聴する事こそ我々が行うすべての事柄の出発点にならなければならない’と強調している。

暁星化学はベトナムで生産予定のポリプロピレン (PP) 新規製品を市場発売開始に先立って博覧会で公開した。今回公開された製品は食品容器やおむつ用不織布、マスクフィルターや包装用フィルムなど日常生活で最も頻繁に使用される生活用品の素材になるものである。

一方、暁星化学はLPG貯蔵タンクから脱水素化(DH)工程までポリプロピレン一貫生産体制をベトナムに構築中であり、今年中に年間生産量30万トンの工場を建設し、2020年までに更に30万トン規模の工場を追加で竣工させてポリプロピレン市場を攻略する計画である。

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